1. 受験資格の取得方法
診療情報管理士認定試験を受験するためには、以下のいずれかの条件を満たす必要があります
通信教育課程の修了:日本病院会が実施する診療情報管理士通信教育(基礎課程1年、専門課程1年の計2年)を修了すること。
指定校での単位修得:日本病院会が指定する大学や専門学校において、指定された学科で必要な単位を修得し、卒業すること。
通信教育課程の受講資格は、原則として2年制以上の短期大学または専門学校卒以上の学歴を有する者ですが、現在病院に勤務している者は、高卒でも受講可能です。
2. 通信教育課程の概要
修業期間:基礎課程1年、専門課程1年の計2年。
受講期間の上限:通算6年以内に修了すること。
受講料:基礎課程・専門課程それぞれ110,000円(税込)、計220,000円(税込)。
受講方法:テキストによる自学習、リポート提出、Web授業または面接授業(基礎課程のみ)、科目試験の合格。
なお、医師、歯科医師、看護師(保健師、助産師)、薬剤師、診療放射線技師、臨床検査技師、理学療法士、作業療法士、視能訓練士、言語聴覚士、歯科衛生士、歯科技工士、臨床工学技士、義肢装具士、救急救命士、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師のいずれかの日本国の免許を有する者は、専門課程からの編入が可能です。
以上、日本病院会より
診療情報管理士の資格試験を受けるには、いくつかのルートがあります。
社会人の場合、多くの方が利用するのが「通信教育課程」です。私もこのルートを選びました。
日本病院会が実施する通信教育には、基礎課程(1年)と専門課程(1年)の2つがあります。修業期間は計2年ですが、最長6年までの猶予期間もあるため、仕事をしながらでも無理なく学べるよう設計されています。
受講資格としては、原則として短大・専門学校卒以上の学歴が必要ですが、
現在、病院に勤務していれば高卒でも受講可能という制度になっています。
🔹お金の話:受講料は…なかなかの決断でした
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基礎課程:110,000円(税込)
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専門課程:110,000円(税込)
→ 合計で220,000円。もちろん、自腹です。
私の場合は、まず基礎課程11万円をポンと自己負担で申込みました。
「自腹で払ったからには、さすがに勉強するだろう」と、
正直そこまで深く考えずに、勢いでスタートした感は否めません(笑)。
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